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緑効青汁

総合評価 3.6
★★★☆☆

20年間、青汁だけを作り続けてきたアサヒ緑健の「緑効青汁」
テレビCMもされているので、知っている人も多いと思います。
青汁の中でも知名度が高いアサヒ緑健の「緑効青汁」はどんな青汁なのでしょうか。

緑効青汁の原料は?


農薬をいっさい使用しない有機JAS認定の畑で栽培された九州・阿蘇産の「大麦若葉」を使用しています。
大麦若葉には、現代人が不足しがちな「食物繊維」「ビタミン」「ミネラル」のほか、抗酸化作用のある「SOD酵素」やデトックス効果のある「葉緑素」などの栄養が豊富に含まれています。
青臭さや苦みが少ないため、大麦若葉をメインで使用している青汁は飲みやすいのが特徴です。

「緑効青汁」の大麦若葉はアサヒ緑健オリジナル

栄養豊富な「大麦若葉」ですが、「緑効青汁」に使用している大麦若葉は、普通の大麦若葉ではありません。
青汁のためだけに10年の歳月をかけて開発したアサヒ緑健オリジナルの大麦若葉「むぎおう」を使用しています。
普通の大麦若葉と比較して、根が多いので大地の栄養素をたっぷり吸収しており、アミノ酸、ポリフェノールがより多く含まれています。

アサヒ緑健の公式HPによると、朝、昼、晩と1日3袋の青汁を飲むことで、サラダ菜1束分の食物繊維、ほうれん草2株分の鉄分、めざし5尾分のカルシウム、しいたけ5個分のマグネシウムを摂取することができるそうです。

緑効青汁は2つの特許を取得した青汁です

特許その1「ゴールデンバランス」

「ゴールデンバランス」とは、アサヒ緑健オリジナルの大麦若葉「むぎおう」の栄養価を最大限に引き出すためのもの。
「水溶性食物繊維」「乳酸菌」「オリゴ」糖を加えたことで、これら3つの元気素材がバランス良く活躍し、大麦若葉の栄養をしっかり体に吸収できるようになっています。

食物繊維

食物繊維には、不溶性食物繊維と、水溶性食物繊維の2種類あります。
悪玉菌が多い腸内環境では腸の働きが鈍くなるため、せっかくの栄養も充分に吸収することができません。
「緑効青汁」には、善玉菌のエサとなる水溶性食物繊維が含まれていますから、腸内環境の改善に役立ちます。

乳酸菌

「緑効青汁」には、善玉菌の維持に役立つ2つの植物性乳酸菌が配合されています。

キムチ由来のバリアコート乳酸菌・・・タンパク質のバリアで守られた乳酸菌なので腸までしっかり届きます
緑麦芽由来の有胞子性乳酸菌・・・卵のような状態で腸まで届く。腸で殻を破って力を発揮します。

オリゴ糖

「緑効青汁」には、乳酸菌の栄養分となる2種類のオリゴ糖が配合されています。

イソマルトオリゴ糖・・・バリアコート乳酸菌のエサになり、腸内環境をサポート
フラクトオリゴ糖・・・ビフィズス菌のエサになり、ミネラルの吸収をサポート

特許その2「微粉砕製法」

絞ってから青汁にする製法では、食物繊維が失われてしまいます。
緑効青汁の特許「微粉砕製法」は、大麦若葉を丸ごと粉砕する製法なので栄養を逃がしませんし、冷たい水や牛乳にもサッと溶けダマになることもありません。
シェイカー要らずの溶けやすさです。

緑効青汁は飲みやすさを重視した青汁です


「飲みやすい」「苦みや青臭さを感じない」「甘い抹茶のような感じ」という飲みやすさの面では良い口コミが多い緑効青汁。
原材料を確認すると、大麦若葉の次に多いのが還元麦芽糖(甘味料)となっていることから、飲みやすさを重視した青汁ということがわかると思います。
青汁初心者にもオススメです。

粉末タイプなのでアレンジがしやすく、牛乳と混ぜて「抹茶オレ風」、ヨーグルトに混ぜたり、卵に混ぜてグリーンの卵焼きにとバリエーションも楽しめます。
ホットケーキやクッキーを作るときに混ぜてもいいですね。
そのままでも飲みやすい緑効青汁ですが、お菓子にすると子どもも喜んで食べてくれそうです。

デメリットは値段かも


「緑効青汁」は、他の青汁商品と比べるとお値段がやや高め。
CMなどの広告にお金をかけていることもあるかもしれません。
お値段は高めですが嬉しいサービスもあります。
購入した青汁の箱に付いているポイントシールを集めると、お米やソーセージなどの商品や、青汁シリーズと交換できます。
インターネットから、無料サンプルを申し込むこともできますので、まずはサンプルで試してみてはいかがでしょうか。

一言コメント
総合評価 大麦若葉がメインの青汁で、新抹茶を加えているのでまろやかとても飲みやすい。また「ゴールデンバランス」特許取得など栄養面にも力を入れている。味と栄養、両方にこだわって製造された青汁なので、毎日おいしく続けられ、だからこそ効果にもつながりやすい。なるべく負担なく(不味い、苦いのを我慢しなくてよい)青汁を続けたい方におすすめする。
美味しさ 抹茶が含まれていて美味しい。ヨーグルトとも合う。
栄養価 「ゴールデンバランス」によって栄養価が高い。
安心感 有機栽培の大麦若葉を新鮮な状態で加工しており、衛生面、製品検査も徹底していて安心である。
青汁感 抹茶が含まれていて、あまり青汁感はない。
コスパ 1箱(90袋)あたり通常価格で税込9980円、毎月お届けコースで税込9481円。1袋105-111円。1日1袋しか飲まないのであればまずまずのコスパですが、2-3袋飲む人には割高かも。
名称 緑効青汁 内容量 3.5g×90袋
主原料 有機大麦若葉 主原料産地・製法・形状 熊本県阿蘇で有機栽培した大麦若葉を新鮮な状態で加工、粉末状に。
包装タイプ 長方形の袋に、個包装 1日量目安 2~3袋
原材料名 有機大麦若葉末、還元麦芽糖、水溶性食物繊維、抹茶、オリゴ糖、乳酸菌末、サンゴカルシウム
保存方法 高温多湿及び、直射日光を避けて保存して下さい。
お召し上がり方 水、お湯、牛乳などと一緒に、または溶かしてお召し上がり下さい。口に水を含み、そのままお召し上がりになってもかまいません。
栄養成分表示 1袋(3.5g)あたり、エネルギー9-15kcal、たんぱく質0.1-1g、脂質0-0.2g、糖質2.2g、食物繊維0.5-1.2g、ナトリウム0.4-10㎎、鉄0.1-2㎎、カルシウム32-70㎎、カリウム21-50㎎、マグネシウム2-6㎎、ビタミンB1 0.003-0.02㎎、ビタミンB2 0.008-0.05㎎、ビタミンK1 14-65μg、オリゴ糖0.1-0.3g
ご購入プラン 価格 送料
通常価格(1箱) 税込9980円 400円
定期購入(1箱) 税込9481円 無料

緑効青汁の概要

価格 8778円~
1杯あたりの価格 97.5円
内容量 3.5g×90袋
1日量の目安 2~3袋
主原料 大麦若葉
主原料産地 熊本県阿蘇産
製法形状 粉末

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