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やわたのおいしい青汁

総合評価 2.5
★★☆☆☆

ローヤルゼリー、グルコサミンなどの健康補助食品を販売する八幡物産。  
テレビショッピングや、俳優の船越英一郎さんが健康サポーターをつとめていることでも有名ですね。
そんな、八幡物産から販売されている青汁が、3年連続でモンドセレクション金賞を受賞した「やわたのおいしい青汁」です。

「やわたのおいしい青汁」はどんな青汁?

青汁は健康のためにも長く飲み続けて欲しい、いくら栄養があっても美味しくなければ続けることができないという想いから、「おいしさ」にこだわって作られた青汁です。
青汁の元祖といえば、野菜の王様「ケール」ですが、苦みやえぐみがあり飲みにくいのが欠点。
「やわたのおいしい青汁」は、クセの多いケールの量を減らし、そのかわりに、栄養価が高く飲みやすい「大麦若葉」や、日本人の口に合う「緑茶」「抹茶」など、複数の青野菜をブレンドして作られています。

化学肥料や除草剤などを使わずに育てられた8種類の有機原料(大麦若葉・モロヘイヤ・ケール・桑の葉・緑茶・抹茶・キダチアロエ・ゴーヤ)に、乳酸菌も配合してあり、50種類の栄養素を摂取することができるんですよ。
3年連続でモンドセレクション金賞を受賞した「やわたのおいしい青汁」
モンドセレクションとは、ベルギーで設立された品質評価国際機関の名称で、細部まで厳正な審査を行い認定されます。
金賞受賞は国際的に高く評価された証しですから、安心感が違いますよね。
また、8種類の青野菜の全てが国産で、産地も明示されている点もポイントが高いのではないでしょうか。

甘くて飲みやすい青汁


「甘みがあって飲みやすい」「青臭さはほとんど感じない」「お茶を飲んでいる感じ」という口コミが圧倒的です。
牛乳や豆乳との相性もバッチリ!
味に関しては高評価の「やわたのおいしい青汁」ですが、「複数の原料を粉末化しているためか溶けにくい」「繊維質が浮いているため少し舌にざらつきを感じる」といった溶けにくさに関する口コミもありました。
粉っぽさが苦手な人は、シェイカーを使用したり、ホットで飲むなど工夫しているようです。
飲むほかにも、ヨーグルトに混ぜる、マヨネーズと混ぜてディップにするなどアレンジを楽しんでいる人も。
お料理やお菓子作りにも使用できるので、公式サイトでも「青汁のたまご豆腐」「青汁入り若草汁」「葛まんじゅう」「アイス」などが紹介されていますよ。

「やわたのおいしい青汁」に含まれている栄養素は50種類


健康に良い青野菜が8種類も使われている「やわたのおいしい青汁」
栄養はあるけれど、それぞれを食事で摂取するとなると難しい野菜ばかりですね。
「やわたのおいしい青汁」1杯で、食物繊維、ビタミン、ミネラル、βカロテン、カテキンなど、50種類の栄養素を摂取できるんですよ。
青野菜8種類のそれぞれの効能をみていきましょう。

大分県産「大麦若葉」

飲みやすさを売りにしている青汁商品には、必ずといっていいほど使われている「大麦若葉」。
飲みやすいから栄養が少ないわけではありません。
ビタミン、ミネラル、食物繊維が多く含まれるほか、活性酸素を抑える「SOD酵素」、緑の血液とよばれデトックス効果にも優れる「葉緑素」がたっぷり。
アンチエイジングや、生活習慣病予防に効果が期待できます。

島根県産「モロヘイヤ」

「モロヘイヤ」とは、アラビア語で「王様だけもの」という意味があるほど、栄養価の高い野菜です。
活性酸素を抑える「βカロテン」や、疲労回復・動脈硬化予防効果のある「ビタミンB2」、免疫力を高めたり、シミを予防するビタミンCが豊富です。
血中のコレステロール値を下げたり、腸内環境を整えてくれる「ムチン」も含まれています。

大分産「ケール」

青汁の元祖といえば、「ケール」。
海外でもヘルシーフードとして人気がある「野菜の王様」です。
β-カロテン、ビタミンC、食物繊維、カルシウムなどの栄養素が豊富に含まれているほか、目の健康を保つ「ルテイン」や、質の良い睡眠を助ける「メラトニン」が含まれています。

島根県産「桑の葉」

昔から漢方として使われてきた「桑の葉」には、豊富な食物繊維のほか、「GABA」や「DNG」が含まれており健康野菜として注目されています。
「GABA」は、中性脂肪の蓄積を抑える働きがあり、 DNJ(デオキシノジリマイシン)は、血糖値の急上昇を抑える働きがあります。

愛知県産「抹茶」・三重県産「緑茶」

抹茶には「食物繊維」や、デトックス効果のある「葉緑素」が含まれています。
旨み成分の「テアニン」は、ストレス解消効果もあります。
美容と健康によい「抹茶」は日本だけでなく、世界でも注目され始めています。
緑茶に含まれるポリフェノールの1種「茶カテキン」は、強い殺菌作用があり、食中毒や風邪予防に効果的です。
体脂肪を減らす効果、腸内環境を整える働きもあります。

高知県産「キダチアロエ」

今は衛生面からほとんど使用しなくなりましたが、昔はアロエと言えば傷や火傷の時の塗り薬として使われていましたよね。
食用に適している「キダチアロエ」には、コレステロール値を下げて、血液の循環を良くする効果があります。
アロエの葉皮にある「アロイン」という天然成分には整腸作用があり便秘に効くといわれています。

大分・島根県産「ゴーヤ」

ゴーヤは、水分が多く身体を冷やしてくれるので夏バテ予防に良いと言われていますね。
ビタミンCや食物繊維も豊富です。
ビタミンCは、抗酸化作用やシミを防ぎコラーゲンの合成を助けるといった美容効果も期待できます。
ゴーヤに含まれる食物繊維にはゴーヤの苦み成分である「モモルデシン」という成分が多く含まれています。
「モモルデシン」は、胃の働きを活発にして、食欲を増進させたり、胃腸の粘膜を保護してくれます。

口コミ人気も高い「やわたのおいしい青汁」

8種類の栄養価の高い青野菜に、腸内環境改善に有効な「乳酸菌」も含まれている「やわたのおいしい青汁」。
50種類もの栄養が摂取できるのに「美味しい」と口コミでも人気です。

ただ、「飲みやすく栄養のある美味しい青汁」にするために、人工甘味料が含まれているので、「せっかく健康に良い青汁を飲むなら無添加の青汁がいい!」と言う人には向きません。
他の青汁商品と比較すると値段も少しお高めですが、美味しさと栄養は◎
幅広い世代にオススメしたい青汁です。

一言コメント
総合評価 非常に飲みやすいです。忙しくても手軽に飲める、栄養価が高くても苦くない、という青汁の難点をうまく解決している商品といえます。忙しい方、青汁が苦手な方、栄養価の高い青汁を求めている方におすすめです。
美味しさ こだわりの有機原料8種で「おいしさ」にこだわり
栄養価 ビタミン・カテキン・食物繊維・乳酸菌など配合
安心感 有機原料100%で安心
青汁感 大麦若葉やケール配合で適度な青汁感
コスパ 定期便なら3894円でリーズナブル
名称 やわたのおいしい青汁 内容量 4g×30包
主原料 大麦若葉・ケール 主原料産地・製法 大麦若葉(大分県産・有機栽培原料)・モロヘイヤ(島根県産・有機栽培)・桑の葉(島根県産・有機栽培)
形状 粉末 包装タイプ スティックタイプ
一日量の目安 1包
原材料名 デキストリン、国産有機大麦若葉乾燥粉末、エリストリロール、国産有機モロヘイヤ乾燥粉末、国産有機ケール乾燥粉末、国産有機桑の葉乾燥粉末、国産有機緑茶乾燥粉末、国産有機抹茶乾燥粉末、ビタミンB群含有酵母、国産有機キダチアロエ乾燥粉末、乳酸菌(乳を含む)、国産有機ゴーヤ乾燥粉末、トレハロース、香料、ビタミンC、甘味料(スクラロース)、β-カロテン(大豆を含む)
保存方法、お召し上がり方 1日に1包程度をお好みの水またはお湯、牛乳などでよく溶かしてお飲みください。 直射日光・高温多湿を避けて保存してください。
栄養成分表示 1本(4g)あたり エネルギー:12kcal食物繊維:1.6gβ-カロテン:74μgビタミンB6:0.21mgビオチン:11μg SOD:6400unitたんぱく質:0.34gナトリウム:0.92mgビタミンB1:0.13mgナイアシン:1.8mgビタミンC:11mg乳酸菌:1.0×108個脂質:0.080gショ糖:0.029gビタミンB2:0.16mgパントテン酸:0.44mgカテキン:16mg糖質:2.3gビタミンA:6.4μg(レチノール当量)葉酸:76μgタンニン:35mg
ご購入プラン 価格 送料
通常価格 税込4100円 無料
らくらく定期便 税込3894円 無料

やわたのおいしい青汁の概要

価格 3605円~
1杯あたりの価格 120.1円
内容量 4g×30
1日量の目安 1包
主原料 大麦若葉,ケール
主原料産地 大分県
製法形状 粉末

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