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生青汁

健康・美容を意識する人の増加とともに、青汁の商品もどんどん増え続けています。
栄養を重視したもの、飲みやすさを重視したものなど様々ですが、今回紹介するのは、なんと「お酒に合う青汁」。
株式会社MHMが作る「生青汁」です。 
牛乳や豆乳と割って美味しい青汁商品は多いですが、お酒と割って美味しい青汁は珍しいですよね。
いったいどんな青汁なのでしょうか。

生青汁は、生の乳酸菌と酵素を配合した青汁

「生青汁」の名の由来になったのは、生きた乳酸菌と生きた酵素が配合されているからです。
乳酸菌や酵素は熱に弱いため、加熱する製法で作られている青汁では乳酸菌も酵素も死滅してしまいます。
「生青汁」は、加熱せず低温でじっくり乾燥させる製法で作られているので、乳酸菌も酵素も生きたまま。
生きた乳酸菌と酵素のおかげで、便秘が解消されたという声も多い青汁です。

乳酸菌の力

「生青汁」は、1杯に201億個の乳酸菌が含まれています。
これは、業界では最多。 
青汁には、ビタミン、ミネラル、食物繊維など、豊富な栄養が含まれているので健康によいというのはご存知だと思います。
しかし、いくら栄養を摂取しても腸内環境が整っていなければ、栄養は吸収されず排出されてしまうのです。
生きたまま腸に届いた乳酸菌は、腸内環境を酸性に傾かせ悪玉菌を抑制し、腸内環境を整えてくれます。
生きた乳酸菌が栄養の吸収をサポートしてくれるのです。
乳酸菌は整腸作用だけでなく、免疫力アップ、花粉症やアレルギー症状の緩和など様々な働きをしてくれます。

酵素の力

人が健康に生きていくために必要不可欠な栄養素である「酵素」には3種類あり、それぞれ違った役割があります。

消化酵素・・・食物を消化し栄養を吸収
代謝酵素・・・消化酵素によって得られたエネルギーを使い、代謝をUPさせる
食物酵素・・・食事から摂取する。体内の消化酵素の減少を抑える

消化酵素と代謝酵素は、もともと人間の体内に存在する酵素ですが、加齢とともに減少していきます。
酵素が足りなくなると、栄養が吸収できないため、代謝や血行も悪くなり、健康面でも美容面でも悪い影響が出てくることになります。
「酵素ダイエット」というダイエット法がありますよね。
酵素をしっかり摂取することで、代謝がUPし痩せやすい身体になることを利用したダイエット方法です。

体内に存在する消化酵素と代謝酵素は、加齢とともに減少する一方。
そのため、食事から食物酵素を摂取する必要が出てくるのです。
食物酵素は主に、生野菜や果物などに多く含まれています。
しかし、充分な量の生野菜や果物を毎日食べ続けるのは、大変ですよね。
そんな面倒を一気に解決してくれるのが、野菜の栄養が豊富に含まれた青汁というわけです。

生青汁の原材料は?

伊豆と九州にある自社農場と契約農家によって栽培された「大麦若葉」「ケール」「明日葉」「緑茶・ほうじ茶」の4種の青葉のみを使用しています。
香料や保存料も使われていません。
農薬、化学肥料に頼らず、虫駆除のためにタカ科のノスリを放つなどして、自然のしくみを活かしながらの栽培にこだわっています。

【大麦若葉】
・抹茶のような風味で飲みやすい
・食物繊維、ビタミンC、鉄分が豊富。
・抗酸化作用のある「SOD酵素」が含まれアンチエイジング、生活習慣病予防に効果を発揮
【ケール】
・野菜の王様と呼ばれ栄養価の高さは抜群だが、独特の苦み・えぐみがあり飲みにくいのが欠点
・β-カロテン、ビタミンC、ビタミンEといった抗酸化作用を持つ栄養素を含む
・質の良い睡眠をサポートする睡眠ホルモン「メラトニン」を含む
【明日葉】
・生命力が強い薬用植物
・黄金のポリフェノールとも呼ばれる「カルコン」は血液・リンパの流れをスムーズにする
・むくみ解消、血圧の上昇を抑える「カリウム」を含む
【緑茶・ほうじ茶】
・ポリフェノールの1種「茶カテキン」を含む 
・血糖値・コレステロール値の改善
・生活習慣病予防

生青汁の飲みやすさは?


「生青汁」という名前から、「まずそう」「飲みにくそう」といったイメージを持つかもしれません。
青汁は毎日飲み続けることが大切ですから、味は気になりますよね。
青汁が飲みにくいといわれる原因のひとつが、青汁の原料である「ケール」です。
このケールは「野菜の王様」とも呼ばれ、栄養価の高さは抜群なのですが、独特の苦味やえぐみがあります。
「生青汁」は、クセが少なく飲みやすい「大麦若葉」や、日本人が飲み慣れている「緑茶」「ほうじ茶」をバランス良くブレンドすることで、ケールのクセを減らしています。

口コミでは、「濃い緑茶のような苦味」「甘みはなくスッキリした味」といった感想が多いようです。
青汁というよりはお茶に近い風味のようですね。
溶けにくさを指摘している人もいましたが、飲んでいる時に粉っぽさを感じることはないようです。
牛乳や豆乳で割ると「抹茶オレ風」で味もマイルドになりますし、ヨーグルトに混ぜてもおいしくいただけますよ。
なんと、公式HPでは、生青汁を使用した生青汁レシピ集があります。
もし飲むのはちょっと苦手かも・・・と感じたら調理してみてもいいかもしれません。

生青汁がお酒に合うって本当?

お酒で割ってもおいしいと評判の「生青汁」。
「お酒と合わせて美味しいからビックリした」という口コミもありました。
健康のためだからと大好きなお酒を控えることなく、栄養を摂取しながらお酒を楽しめるのは嬉しいですね。
公式HPでは、「生青汁ビール」「生青汁ハイ」「生青汁モヒート」などのお酒のレシピも紹介されています。
お酒に合う美味しさが認められ、居酒屋やバーなど700店舗で青汁のお酒がメニューとして追加されているそうですよ。
お酒は飲みたい、でも健康も気になる・・・という人にはピッタリの青汁ですね。

「生青汁」は返金保証制度付きで安心

30日間返金保証制度付きで、開封済みでもOKとのことですが、続けられるかどうか不安がある人はサンプルか単品購入がオススメです。
甘さは感じないので苦いのが苦手な人、お子さんには不向きかもしれません。
居酒屋やバーなど700店舗で飲まれているだけあって、「大人向けの青汁」といえそうです。 

一言コメント
総合評価 4種の青葉の栄養を手軽に取り入れられる、ダイエットにオススメの青汁
美味しさ 緑茶・ほうじ茶の絶妙ブレンドによって苦みや青くささがなくなり、さらにお酒に混ぜても美味しく飲めます。生青汁ドリンクをメニューに追加した居酒屋、バーが700店舗あります。
栄養価 品質管理にこだわって栽培された栄養価の高い青葉(大麦若葉、ケール、明日葉、緑茶・ほうじ茶)を使用しています。また低温での製法にこだわった結果、生きたままの酵素や乳酸菌が配合されています。
安心感 香料・食塩・保存料一切不使用です。品質管理、品質基準を徹底している国内工場にて製造されています。原材料の青葉も国産、農薬・化学肥料一切不使用なので、安全・安心です。
青汁感 緑茶・ほうじ茶のブレンドで、青汁の「飲みにくさ」が緩和されています。
コスパ 1箱(3g/30包)・・・通常購入で税込3888円(1包あたり129.6円)、定期購入で16%オフとなり税込3240円(1包あたり108円)。1包あたり100円強といったところです。毎日飲む人はまとめ買いをすればするほどコスパはよくなります。
名称 生青汁 内容量 3g×30包
原材料 難消化性デキストリン、 粉末還元麦芽糖水飴、 大麦若葉粉末オリゴ糖、 緑茶粉末、ほうじ茶エキス末、 ケール粉末明日葉粉末、 麹(大麦、米ぬか)、乳酸菌、 クチナシ色素(原料の一部に乳を含む) 香料・食塩・保存料一切不使用 主原料産地 伊豆、九州の自社農場、もしくは一部 自社農場の契約農家で栽培。
製法・形状 採れたての青菜を丸ごと粉砕して、低温でゆっくりと乾燥させる製法。形状は、粉末。 包装タイプ スティックタイプ
一日量の目安 1~3袋
保存方法 未開封で高温多湿および直射日光を避け、冷暗所で保存。
お召し上がり方 1包につきコップ1杯程度のお水、牛乳、ヨーグルトと混ぜると美味しいです。お酒と合わせて召しあがることもできます。(生青汁ビール:生青汁グラス3分の1+ビールグラス3分の2、生青汁ハイ:生青汁1包+麦焼酎45ml など)
栄養成分表示 エネルギー11.61Kcal、タンパク質0.14g、脂質0.03g、炭水化物2.68g、ナトリウム0.74㎎
ご購入プラン 価格 送料
お試し(6包) 税抜600円 無料(クレジットカード払いのみ)
通常価格(1箱) 税抜3600円 300円~600円(地域による)
定期購入(1箱) 税抜3000円 無料
定期購入(2箱) 税抜5600円 無料
定期購入(3箱) 税抜7800円 無料

生青汁の概要

価格 3000円~
1杯あたりの価格 100円
内容量 90g (3g×30包)
1日量の目安 ~3袋
主原料 大麦若葉,緑茶,ほうじ茶,ケール,明日葉,乳酸菌
主原料産地 静岡県伊豆、九州産
製法形状 粉末

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