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ヤクルト朝のフルーツ青汁

総合評価 2.9
★★☆☆☆

誰もが1度は「ヤクルト」や「ジョア」などのYaKult商品にお世話になったことがあるのではないでしょうか。
YaKultからも、青汁商品が販売されているのをご存じですか?
YaKultが作る青汁というだけで、体に良さそうだし、美味しそうですよね。
今回紹介するのは「ヤクルト朝のフルーツ青汁」。
野菜とフルーツの栄養をバランス良く摂取でき、農薬・化学肥料・保存料・着色料不使用なので、お子様にもオススメの青汁です。

「ヤクルト朝のフルーツ青汁」はこんな人にオススメ

「ヤクルト朝のフルーツ青汁」の特徴は、「美味しさ」とコスパの良さ。

【オススメな人】
  ・お子様 
  ・青汁初心者や、以前飲んでいたが不味くて挫折してしまった人
  ・家族で毎日飲み続けたい人や、お財布に優しい青汁が良い人
  ・スーパーやドラッグストアで気軽に購入したい人
  ・信頼できる大手の青汁がいい人

青汁といえば、抹茶のような香りがするものが多いですが、「ヤクルト朝のフルーツ青汁」は、バナナのような甘い香りがする青汁です。
「青汁感は少なく甘みがあって飲みやすい」「子どもが飲んでくれる」いった口コミが多く、飲みやすさを重視していることがわかります。
牛乳・豆乳に溶かしたり、ホットケーキやヨーグルトに混ぜるアレンジも人気です。

「ヤクルト朝のフルーツ青汁」に向かない人は?

青汁感が欲しい人、甘くない青汁が好みの人、ダイエットのために飲みたい人は、「ヤクルト朝のフルーツ青汁」は向かないかもしれません。
青汁独特の青臭さ、えぐみを減らすために、フルーツや糖分を使っているからです。
青汁というと「食物繊維」が豊富でダイエットのサポート飲料として優秀なのですが、なぜ「ヤクルト朝のフルーツ青汁」がダイエットに不向きかというと、フルーツに含まれる果糖。
果糖は摂取しすぎると内臓脂肪などがつきやすくなるからです。
甘みがある分、他の青汁商品と比べてカロリーが少し高めなこともダイエットには不向きかもしれません。

「ヤクルト朝のフルーツ青汁」の原材料

「ヤクルト朝のフルーツ青汁」は、畑から製法までこだわった「大麦若葉」をメインに使用し、バナナ・マンゴー・りんご・アセロラの4種類のフルーツを配合した青汁です。

大麦若葉

メインとなる原料の「大麦若葉」は、徹底した土づくりから始まり、農薬や化学肥料を一切使用していません。
ビタミン・ミネラル・食物繊維がバランス良く含まれているので、青汁には欠かせない青野菜です。
青汁の原料となる青野菜は、苦みや青臭さなどクセがあるものが多いのですが、麦茶やビールなどの原料でもある大麦若葉は飲みやすいのが特徴。
「葉酸」や「鉄分」、活性酸素を抑える「SOD酵素」、緑の血液ともよばれる「葉緑素」が含まれています。
生活習慣病の予防や、アンチエイジングに効果が期待できますよ。
 

4種のフルーツ

バナナ

素早く体のエネルギーに変換されることで知られ、スポーツ時や風邪などの時に食べる人も多いバナナですが、それだけではありません。
抗酸化作用のある「ポリフェノール」、腸の動きを活発にする「オリゴ糖」、血圧を下げたり利尿作用のある「カリウム」が含まれています。

マンゴー

女性に人気のあるマンゴーは、ビタミンA、βカロテン、ビタミンC、葉酸などが豊富。
ビタミンAは、目の健康を守るほか、皮膚の粘膜を保護する役割があります。
β-カロテンは、体内でビタミンAに変換されるほか、抗酸化作用で体が錆びるのを防いでくれます。
ビタミンCは、シミを防ぎ、コラーゲンの生成を助けてくれます。
妊娠中に欠かせない栄養素として注目を浴びている「葉酸」は、細胞の生産や再生を助けてくれたり、造血作用があります。

りんご

「1日1個のりんごで医者いらず」といわれるりんご。
風邪の時にすりおろして食べる人も多いですよね。
リンゴ酸が、疲労回復、自然治癒力を高めてくれます。
皮にも栄養がたっぷり含まれています。
抗酸化作用のある「ポリフェノール」、食物繊維の1種である「ペクチン」は、コレステロールを排出したり、便秘や下痢を改善してくれます。

アセロラ

「ビタミンCの王様」と呼ばれるアセロラは、ビタミンCの含有量が圧倒的に多いことで知られていますよね。 
アセロラに含まれる色素成分の「フラボノイド」はポリフェノールの1種で、抗酸化作用のほかビタミンCを助ける働きもあります。
ナトリウムの排出を促して血圧の上昇を抑える「カリウム」も含まれています。

「ヤクルト朝のフルーツ青汁」は朝飲まなくちゃいけないの?

 
なぜ商品名に「朝」がついているのでしょうか。
基本的に青汁は薬とは違い、好きなときに好きなように飲んでOKです。
ただ、人は寝ている間にも多くのエネルギーを消費しているため、朝は最も体が酸化している時間。
朝食を抜きがちな人、朝はコーヒーだけ、パンだけという人も多いと思います。
朝食でしっかり栄養を摂取しないと、脳や体が活性化しないだけでなく、代謝が悪くなり太りやすい体質になるといわれています。
「ヤクルト朝のフルーツ青汁」なら、調理の手間もかからず飲むだけで簡単に野菜とフルーツの栄養が摂取できますから、忙しい朝にはピッタリですよね。
 

一言コメント
美味しさ フルーツをブレンドしているので、おいしく飲みやすくなっています。
栄養価 タンパク質・脂質・糖質・食物繊維・ナトリウムや普段の食事で不足しがちなβ―カロテン・ビタミンCを摂取することができます。
安心感 国産で農薬や化学肥料を一切使用しておらず、安全・安心です。
青汁感 バナナ・マンゴー・りんご・アセロラ4種類のフルーツが含まれていることによって青汁というよりフルーツジュースのようなおいしさです。
コスパ 15袋入って1080円です。1袋あたり約72円のコスパの良さです。
名称 朝のフルーツ青汁 内容量 1セット:7g×15袋×4個
主原料 大麦若葉・リンゴ・ バナナ・マンゴー・ アセロラ 主原料産地、 製法 大分県国東半島にて無農薬・化学 肥料不使用で、生搾り製法で殺菌・ 乾燥させて細粒化している。
形状 粉末 包装タイプ スティックタイプ
一日量の目安 1袋
原材料名 大麦若葉エキス末(デキストリン、大麦若葉エキス)・リンゴ粉末果汁(デキストリン、リンゴ果汁)・バナナパウダー・果糖・リンゴ食物繊維・ブドウ糖・マンゴーパウダー(デキストリン、マンゴー)アセロラパウダー・香料・(原材料の一部にバナナ・リンゴを含む)
保存方法、 お召し上がり方 高温・多湿および直射日光を避けて保存します。 1日あたり1袋を目安に75ml程度の冷水やお湯、牛乳など各種飲料に溶かしたり、 ヨーグルトなどいろいろな食品に混ぜてもおいしくいただくことができます。
栄養成分表示 栄養成分表示(1袋7gあたり):たんぱく質0.2~0.6g・脂質0.1~0.2g・糖質4.1~6.5g・食物繊維0.5g・ナトリウム7~18g・β―カロテン100~560μg・ビタミンC31~56㎎・熱量19~30kcal
ご購入プラン 価格 送料
通常価格 税抜1000円 店頭販売のみ
定期コース(1箱) 税抜3600円 無料

ヤクルト朝のフルーツ青汁の概要

価格 3600円~
1杯あたりの価格 60円
内容量 105g (7g×15包)
1日量の目安 1袋
主原料 大麦若葉,リンゴ,バナナ,マンゴー,アセロラ
主原料産地 大分県国東半島
製法形状 粉末

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